飛び降り自殺の遺体も、そのほとんどが悲惨な状態にある。目測を誤ったのか、どこかに股間を強く打ちつけたことで、玉袋を膝上くらいまで腫らせてしまった中年男性もいた。その痛みを想像すれば不憫に思えたけど、どす黒く肥大した睾丸を目の当たりにして、飛び降り自殺だけはするものじゃないと思ったよ。

 珍しいところでいえば、ネットカフェで遺体を下げたこともある。その遺体は、120キロを超える巨体の男性で、自慰行為中に心筋梗塞を起こして亡くなってしまったらしく、精液で汚れた性器を握り締めたまま死後硬直している状態だった。

「イッちゃって、逝っちゃったんだな……」

 同僚の言葉に爆笑してしまった俺は、その場にいた警察官から酷く怒られて、かなり居心地の悪い思いをさせられたことを覚えているよ。

 今までに一番キツかったのは、お風呂で溺れて亡くなった人の遺体を下げた時だ。その人の場合は、湯沸かし器の電源が入れられたままの浴槽で息絶えて、しばらく気付かれなかったという状態だったから本当に最悪だった。そうなると遺体は煮込まれてドロドロになり、浴槽の水も淀んだ緑色になってしまうから、遺体を出すどころか浴槽に手を入れることさえ躊躇した。葬儀屋で働く人達の多くは、溺死体だけにはあたりたくないと口を揃えるけど、それも無理のないことだと実感させられた一件だったね。

 その一方、若く美しい女性の葬儀は、下げ屋の気持ちを高揚させる。

「今日の仏さんは、上玉だよ」

 なんて言われながら顔を覗くのは当たり前だし、霊安室のストレッチャーに全裸で横たわる美女の遺体に欲情するヤツまでいる。

「焼くには、もったいない」

 そう呻きながら自慰行為にまで及んだ同僚もいた。

 そういう俺も、きれいなモデルさんの首吊り遺体が出た時に、一線を越えてしまった経験がある。首吊り自殺した人は舌を出したまま亡くなるから、口の周囲をほぐして口内に舌を収める必要があるんだけど、きれいな女の顔を触っている内に段々と変な気持になってきてね。同僚の目を盗んでは、そっと胸を触ってみたり、陰部をチラチラと覗き見してしまったんだ。いくら美人とはいえ、遺体で欲情したのは確かだから、そんな自分が心配だよ。

 そんな仕事をしていて恐くないのかって皆に聞かれるけど、お清めの塩なんかも調味料として普通に使うし、全然恐くないね。死体だって、元々は人間なんだからさ。

 葬儀屋で働く者の中には、頭皮がえぐれたりしている遺体を見て興奮する者や、屍姦目的で就職したネクロフィリアも存在しているという。若い女性の葬儀を執り行う場合には、故人の尊厳を守るためにも、御遺体から目を離さないよう充分に御注意いただきたい。

霊安室で自慰行為…屍姦マニアも存在する遺体処理業「下げ屋」の仰天実態 | ニコニコニュース (via hkitago)

私が聞いたもので, a と the の使い分けの説明で分かりやすかったのが,「日本語で『が』を使うときに不定冠詞,『は』を使うときに定冠詞を使えば良い」というものです.

ChangeLog を支える英語 (via june29)

高層マンションで6階以上であればエレベーターの設置義務がありますが、5階以下では設置義務がなく階段を使わざるを得ないので、階段の上り下りの激しい運動によって流産率が高くなる、という説がありました。  これを裏付けるデータを取ろうと考えていました。しかし、結果を見ると予想とは違って、5階以下より6階以上の方が明らかに流産・死産の経験者が多いということが分かったのです。

MyNewsJapan:マスコミが報道できない「高層階病」の実態 6階以上&33歳以上で44%流産 (via kogure)

2008年5月までの10年間に、横浜市内の3箇所の保健所で子供検診をした母親にアンケート調査を行ったもので、母数は、集合住宅に居住する1,957名です(居住階数や年齢の内訳については左記抄録を参照)。
その結果、1、2階の住居者の流産経験者の割合は8.9%、3~5階は9.2%、6~9階は17.8%、10階以上は21.4%でした。
これを年齢別に見てみると、27歳以下では、どの階も5%前後、平均5.3%で、違いはあまりありませんでした。ところが28~32歳では、1、2階の住居者の流産経験者の割合は10.2%、3~5階は9.0%、6~9階は17.6%、10階以上は21.1%で、平均10.5%でした。
33歳以上では、1、2階の住居者の流産経験者の割合は22.4%、3~5階は21.1%、6~9階は38.1%、10階以上は…..この続きの文章、および全ての拡大画像は、会員のみに提供されております。

ですって。会員になりたいとは思わないのでこれ以上は追いかけないですが。

その「横浜市内の3箇所の保健所」以外のところがどうなのか知りたいかな。

(via vmconverter)

天才とは複雑なものを単純なものに変える能力である。(C.W.Sellar)

Twitter / 名言bot (via yellowblog) (via luft2501) (via gkojay) (via usaginobike) (via golorih)

“一日の最後の食事を『夜ごはん』と言うのはしっくりこない”というお便りをいただきました。例えば、「夕食」「夕飯」「夕めし」「夕ごはん」など“夕”がつく表現や、「晩めし」「晩ごはん」など“晩”がつく表現は辞書に載っています。しかし、『夜ごはん』はほとんどの辞書に載っておらず、一つだけ載せてある辞書には【“夕ごはん”の新しい言い方】と書かれていました。つまり、最近使われるようになったことばなのです。そもそも「夕」は【日が暮れかかっているとき】で、まだ明るい時間帯。「晩」は【夕暮れ、または夜】とあり、夕方から夜にかけてのこと。それに対し「夜」は【日没から日の出まで】を指し、暗く遅い時間帯をいいます。一日2食の江戸時代の初めごろや、一日3食になっても、灯りが少ないころには、実際に「夕」や「晩」の早い時間に食事をとる人がほとんどでした。しかし、現代は、職種により仕事の時間帯も多様化し、子どもは塾に通ったり、共働きの夫婦も多くなって、実際に食事をする時間帯が遅くなったのです。NHK放送文化研究所の「日本人の生活時間調査」でも、1980年は午後6時半から7時半ごろに食事をする人が集中していましたが、2010年はその割合が減少し、午後7時半以降に食事をする人が増えています。つまり、まさに「夜」食べるから『夜ごはん』ということばが出てきたのですね。

「夜ごはん」生活の変化とともに… - ことばの宝船 - NHK アナウンスルーム (via cokeraita)

・大量の情報が無料化したことで、オフラインでしか得られない情報の価値が上がっている
 ・「その人にしか持っていない情報」や「その本でしか読めない情報」など
 ・人に会って話したり、書籍を読むことがネット入手できるものよりも重視するべき情報

情報の呼吸法 (アイデアインク)(津田 大介)のまとめ 〜 本の要点まとめサイト【ブクペ】 〜 (via mazucon)

750 :おさかなくわえた名無しさん :sage :2010/04/10(土) 10:35:37 ID:IOqXV6BR
日本人の美意識を感じた瞬間:ぁゃιぃ(*゚ー゚)NEWS 2nd
のコメント欄より転載
————————————————————
72. 名前:ゴンベイさん 投稿日: 2010年04月06日 00:18 ID: 6gnzeGsh0 [編集]
インドで傭兵としてパキスタン軍と対峙してた時、遠くから歌が聞こえてきた。
知らない言葉の歌だったが味方じゃないことは確かなので
銃をそちらに向けたとき、上官に殴り飛ばされた。
何がなんだかわからなかったが不思議なことに、
パキスタン側でも銃声がやんでいた。
歌声の主は数人の年寄りで、われわれに気づかないのか
旗を持って一列で歩いてきていた。
われわれ側もパキスタン側もその数人のお年寄りが通り過ぎて見えたくなるまで
一発の銃弾も発射しなかった。
結局その日から2日間は戦闘は再開されなかった。
停戦命令も出ていないのにどうして戦闘がやんだのかわからずに、
上官に聞きに言った。

その年寄りたちが歌っていたのは日本の軍歌で
持っていた旗は日の丸だということを聞いた。

その話を聞いてその夜は泣いた。
ものすごく泣いた。

その年寄りたちは第二次世界大戦で死んだ戦友を弔いに来ていたのだと知った。
こんな危険地帯なのに、第二次世界大戦から何年もたっているのに、
戦友を弔うためにこんなところまで来てくれる人たちがいることに涙が出た。

あとから知ったが、パキスタン側もそれが日本人で
かつてインド(パキスタン)独立のためにイギリス軍と戦った人たちだと知って
敬意を表して戦闘を中断したそうだ。

この半年後、傭兵を辞めて日本に留学した。
たくさん勉強して日本語の読み書きも覚えた。
何年もたって、日本のお酒が飲めるようになって、
サクラを見ながら飲んでいたとき、サクラの花びらがコップに入った。
それを見て急に涙が出てきた。
あの年寄りたちのことを思いだした。
日本人が本当にうらやましい。

日本びいきの外人を見るとなんか和むスレのまとめ 同じ気持ち(part146スレ) (via it-shine-reading)

一神教は遊牧が正業になりやすく(あるいは水源をめぐる闘争の勝敗によって自分が遊牧業と農耕業をいったりきたりしやすく、一神教聖典の言葉がわがことのように心にしみわたり)、騎馬民族でローラーのように文化が単一に地ならしされやすい砂漠地帯、多神教は豊穣で聖書やコーランを読んでも言ってることがぜんぜんぴんと来ない、文化が多数に濫立しやすい森林や農耕地帯で普及する。だから砂漠気候のパキスタンと森林気候のインドはその体質ゆえに仲が悪い。だが両者ともイギリスに征服されていたときはともに戦っていたのだ。それを象徴するアイコンが’日本’なのだ。

(via siro123)

第一の習慣@主体性を発揮する

bigchu:

社会通念というゆがんだ鏡

 私たちを取り巻く社会の通念、人々の意見や考え、あるいはパラダイムを総称して、社会の鏡と呼んでいる。多くの人は、自分自身に対するパラダイムや考え方をこの社会の鏡から得ている。しかし、それは遊園地によくある奇妙な鏡の部屋に映っている姿と同じようなものである。
 「あなたはいつも時間に遅れてくる」
 「なぜおまえの部屋はいつも乱れているんだ」
 「芸術的センスがあるね」
 「本当によく食べるね」
 「あなたが勝ったなんて、信じられない」
 「どうしてこんな簡単なことも理解できないのか」
 これらの発言は、私たちの本当の姿や可能性を映し出すものではない。これらは、発言した人のパラダイムや人格のレベルを投映しているだけである。
 現代社会では、一般的な人は、条件づけや環境によって決定づけられると言われている。生活の中で条件づけが極めて大きな影響力を持つことは当然のこととして認めるが、それによって私たちが決定づけられている、あるいは、その影響を全くコントロールできないとなると、それは全く違う話になってしまう。
 しかしながら現在、人はそのよに決定づけられているとすると三つのパラダイム(三種類の決定論)が広く浸透しており、これらは個別に、あるいは組み合わせて、人間の性質や行動を説明するために使われている。
 ひとつは遺伝子的決定論である。その基本的な主張は「おじいさんやとおばあさんから受け継いだ血のせいだ」ということである。短気な家計であり、それが自分の遺伝子に組み込まれている。だから自分は短気だ。これは幾世代にもわたっており、受け継がれた性質で、そういう気質なのだということである。
 二つめは心理学的決定論である。その基本的な主張は「両親の育て方のせいだ」ということである。育ちや幼児体験が性格や人格をつくり出しているというものだ。傷つきやすく、繊細で、親の影響を受けやすい幼児期に与えられた脚本づけを心の奥底に覚えているので、間違いを犯すと、とても恥ずかしく感じる。だから、大勢の前でしゃべるのは苦手だ。または、親の期待に応えられなかったときの罰・拒絶・他人との比較をどこかで覚えているから、それが自分の行動を決定づけるということである。 三つめは、環境的決定論である。その基本的な主張は、「自分の上司、妻、子供、経済、国政の方針のせいだ」というものだ。自分を取り巻く環境の中の何かが、あるいは誰かが、今の自分の状況をつくり出す責任を持っているとするものである。
 これらの理論は、パブロフの犬の実験に起因する刺激と反応のモデルに基づいている。その理論を簡単に言えば、私たちは、ある特定の刺激に対して特定の反応をするよに条件づけられるということである。
 しかし、これらの決定論的なパラダイムは、どれだけ正確に機能的に人間の本質を描いているだろうか。それらは単なる自己達成予言になっていないだろうか。つまり、私たちは、そうだと信じているから、そうなっていることはないだろうか。決定論というパラダイムは人間の本当の可能性を支える正しい原則として一致しているだろうか。



from bigchu

 酒を飲んでいたときに二人の友人が口論になったことがある。そのときの話をしよう。
 一人はこう主張した。
 「親で人生は変わる」
 もう一人はこう主張した。
 「人生は自分次第だ」
 さらに具体的に説明しよう。「親で人生が変わる」というのは例えば、金持ちか貧乏かで学校に行けるか否か変わる。「人生は自分次第だ」の主張の彼はこう反論した。
 「学校にいけなくても勉強はできる、それに義務教育までなら出れるし、支援してくれるシステムもある」
 どちらも譲ることなく口論の末、決着はつかなかった。しかし、彼らの意見には考えさせられた。親で人生が決まるとは思わないし思いたくもない。人生は自分で築き上げていきたい。それでも自分だけではどうしうもないことがこの世界には星の数ほどある。生まれた瞬間に死ぬ子供たちは自分自身で決めた人生だったといえるのだろうか。
 そう考えたとき私は、この国に生まれ「勉強」に出会えたことを心から感謝したい。どんなに貧しくても学ぶ楽しさと出会えたことが私の人生の最大の活力となっている。

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